北島達也『神の7秒間メソッド』を読んでみました。 | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

神の7秒間 北島達也

北島達也『神の7秒間メソッド』を読んでみました。

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アメリカでボディビルのチャンピオンになった経験のある北島達也氏の『ハリウッド式ワークアウト 腹が凹む!神の7秒間メソッド』が出版されました。その感想を書いてみたいと思います。

入門として最適としか言いようがない。

もともと「神の7秒間」というのは動画で解説されていましたが、そのやり方に関しては断片的なものになっていたため、書籍よりも少し前に有料の商材として販売する形で公開されています。ただ、全ての解説動画をしっかり読んでいれば、有料商材もこの書籍もわざわざ買う必要はないかもしれません。

逆に初めてこのやり方を知ったという方の場合は、この書籍から入っていった方が良いような気がします。

まだ、「神の7秒間」の方法が有料商材として販売される以前、もしかしたらこんな感じでやれば良いかもしれない、という形でまとめ記事にしたことがあります(以下参照)。

ワークアウトのセット数などのやり方だけでなく、食事についての考え方も興味深く、ケトジェニックダイエットについても触れています。こういった糖質制限に関しては賛否両論の部分があることも指摘しています。

巻末にダンベルを使ったワークアウトが簡単に解説してありますが、「神の7秒間」以外の重要な肝である体重バランスについてはそれほど深く解説はしてなかったような気がします。

この「神の7秒間」に関するメルマガに関しては、別サイトでまとめているので是非参考にしてください。

他にこの方法で体を鍛えている人はいる?

「神の7秒間」というキーワードはなかなか面白いものですが、現役のボディビルダーの方で、このやり方を取り入れている方がどれだけいるかわからないので、簡単に調べてみました。

動画を調べていたところ、ボディビルの方でこれに近いやり方を取り入れている方がいました。「神の7秒間メソッド」とまで書いてはいませんが、そのやり方にほぼ近いです。回数は10回を目安にしていますが、「限界ギリギリ」をポイントとしており、3セット目が10回以下になることもあると解説しています。

「神の7秒間メソッド」の場合は、数を数えないようにするのがポイントになっていますが、少し違いがあるとはいえ、基本的なものは同じような気がします。実際にワークアウトを行う上でかなり参考になります。

上の動画は肩を鍛えるためのルーティンで「リアレイズ→アップライトローイング→アーノルドプレス→サイドレイズ」という流れを3セットやっています。最初は軽めのダンベルで、2回目以降は少し重いものを使っています。ちなみに「サイドレイズ」は書籍の巻末でも簡単に解説してあります。

また、この動画では、11分と非常に短い時間でワークアウトを済ませており、これも「神の7秒間メソッド」のやり方に近いものと言えます。

バーンマシンも使えそう

海外で開発された「バーンマシン」というトレーニングマシンがあります。ぐるぐる回すだけのものですが、動画を見てもわかるように、ボディビルよりもガタイの良い人がだいたい45秒くらいで終わらせています。表情を見る限り、かなり負荷がかかっているのが分かります。

目的に応じて、こういったマシンを使うのも良いかもしれません。「バーンマシン」はアマゾンや楽天でも購入できますが、在庫を優先的に確保できる輸入元で購入した方が良さそうです(以下、バーンマシン2です)。



もちろんサプリメントも忘れてはいけない。

筋力アップには非常に効果的なやり方ですが、この書籍でも解説してあるように当然サプリメントもあった方が良いです。少なくともこれだけはというものを挙げるのであれば、ホエイプロテインとBCAAになります。

ホエイプロテインは3セットが終了した後の30分以内がベストとされています(そうでないという報告もあり)。直後だときついかもしれないので少し落ち着いた頃が良いでしょう。当サイトで紹介しているアルプロンのプロテインビーレジェンドは国産の中で最も安いものなので是非ともお奨めしたいものです。

飲み方については「体重の数字× 1~2 g」が基本になります。たくさん摂っても体に害はありません。牛乳を飲んで下痢をする傾向がある方は、その原因である「乳糖」を除去しているWPIプロテインがおすすめです。

BCAAは運動前に最低でも2000mg(2g)は摂取しておいた方が、運動中の持久力に影響が出ます。最大筋力を7秒間維持するための最適なパートナーといえます。BCAAではなく、クレアチン(外部リンク)でも良いですが、飲み方には注意が必要になります。


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