カタボリックを防ぐのに最適なカゼインプロテインについて | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

カタボリック 防ぐ カゼインプロテイン

カタボリックを防ぐのに最適なカゼインプロテインについて

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タンパク質というのは体に蓄えておくことができないため、定期的に摂取しないと筋肉や髪の毛から直接たんぱく質を作り出す「カタボリック」という現象が起きてしまいます。

「カタボリック」というのは、遅かれ早かれ避けられないものですが、たんぱく質の吸収のスピードを遅くすることである程度防ぐことが可能になります。この記事では、いわゆる「アンチカタボリック」としてのカゼインプロテインについて紹介します。

実際はカゼインとホエイが混ざっているものがほとんど。

アンチカタボリックとして有効なカゼインプロテインですが、実際はカゼインとホエイが混ざっているのがほとんどです。比率としては「カゼイン:ホエイ」で「9:1」ぐらいになっているものが多く、この比率だと最適であることははっきりしているようです。

カゼインを主としたプロテインに関して確認できるものは以下の通りです。

  1. ビーレジェンドカゼイン&ホエイ(いちごミルク風味で「9:1」・1kg)→ 4,100円(税込・送料別)
  2. 炎神プロテイン(無添加で「8:2」・3kg)→ 9,158 円(税込・送料別)
  3. アルプロン・カゼインプロテイン(100%・2kg)→5,980円 (税込・送料込)

これらの中で人工甘味料を使っているのは「ビーレジェンドカゼイン&ホエイ」のみで、甘味料の名称は「スクラロース」です。「アセスルファムK」は含まれていませんでした。

気になるお値段についてですが、「炎神プロテイン」の場合、楽天のサイトだと税抜きで記載されています。色々比べてみましたが、アマゾンと楽天でそれほど値段が変わりない感じがします。

アルプロンラボのカゼインですが、こちらも楽天とアマゾンで値段が違っていますが、アマゾンで購入した方が安いことがわかりましたので、安い方へリンクをしています(アマゾンが発送しているので送料は無料になっています)。

カゼインは水に溶けにくい。

通常のホエイプロテインに比べて、カゼインプロテインは水に溶けにくいのが特徴で、飲む際は多めに水を入れるなりしないといけないのが難点と言えます。

ビーレジェンドを例に挙げますが、水の量についての説明に関してはカゼイン&ホエイと通常のものでは違いがあります。

「ビーレジェンドカゼイン&ホエイ」で 説明されている水の量。

「ビーレジェンドカゼイン&ホエイ」で
説明されている水の量。

ビーレジェンド・ナチュラルで 説明されている水の量。

ビーレジェンド・ナチュラルで
説明されている水の量。

このように水の量に違いがあるのは、カゼイン特有の溶けにくさがあるからで、実際に飲む際はこの点に注意しないといけなくなります。

また、アマゾンでレビューしていた方がいましたが、温かいもので混ぜるのも良くないです。熱で固まってしまうからです

カゼインプロテインはどんな時におススメなのか?

たんぱく質が体に吸収されるのを通常よりも遅くすることが可能になるので、就寝前がおススメになります。他にも事情があってプロテインを飲めない時間帯ができたりする時にも最適です。

もしも取り入れるという事であれば、カゼインのみのプロテインよりもカゼインとホエイが混ざったものの方が吸収が良くなるので「炎神プロテイン」か「ビーレジェンドカゼイン&ホエイ」の方が良いでしょう。

ビーレジェンドの方はスクラロースが含まれていますが、気になるようでしたら炎神プロテインの方がベターかもしれません。

当サイトで実際に購入してレビューしたものは「ビーレジェンドカゼイン&ホエイ」のみです。

  1. ビーレジェンドカゼイン&ホエイ(いちごミルク風味で「9:1」・1kg)→ 4,100円(税込・送料別)
  2. 炎神プロテイン(無添加で「8:2」・3kg)→ 9,158 円(税込・送料別)
  3. アルプロン・カゼインプロテイン(100%・2kg)→5,980円 (税込・送料込)

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