「ビーレジェンドMUTENKA」を実際に飲んでみました。 | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

ビーレジェンド MUTENKA

「ビーレジェンドMUTENKA」を実際に飲んでみました。

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ビーレジェンドプロテインのほとんどがアスパルテームを使用していますが、その中で人工甘味料が含まれていないのは「ビーレジェンドMUTENKA」になります。実際の購入もしていますので、そのレビューも含めて紹介します。

「ビーレジェンドMUTENKA」のパッケージ。他のものに比べて極めてシンプル。

「ビーレジェンドMUTENKA」のパッケージ。他のものに比べて極めてシンプル。

「ビーレジェンドMUTENKA」の特徴は?

ビーレジェンドプロテインは「飲みやすい」「溶けやすい」「泡が立ちにくい」の三拍子が揃っているプロテインで、価格に関しても「ナチュラル(ミルク風味)」は最安価となっています。そして、この「ビーレジェンドMUTENKA」はその真逆を行くプロテインとなっています。

値段は通常のビーレジェンドプロテインよりも高めになっていますが、その分、WPCではなく、たんぱく質含有量が高めのWPI(88.7%)のプロテインとなっているが特徴です。

WPIは通常のWPCプロテインとは異なり、プロテインを飲んでお腹を壊しやすい方(乳糖不耐症の方)や、格闘技の試合で可能な限り減量したい方にも最適です。

実際に飲んでみる。

ビーレジェンドMUTENKAの中身。パサパサしている。

ビーレジェンドMUTENKAの中身。パサパサしている。

水を入れてみる。

水を入れてみる。

泡が立っています。

泡が立っています。

水で飲んでみましたが、実際に混ぜてみると、泡が立っているのが写真を見ても分かります。飲んでみると、それほどおいしいという感じもありませんが、他のプロテインのプレーン味とそれほど変わりない感じもします。

泡の立ち方についてはよく分かりませんが、通常のビーレジェンドプロテインとそれほど変わらないか、それよりもちょっと多めに泡が立っているといった感じがします。

ビーレジェンドMUTENKAの欠点とは?

ビーレジェンドMUTENKAの長所としてたんぱく質含有量の高いWPIのプロテインであることが挙げられますが、敢えて欠点を挙げるとするのであれば、たんぱく質を吸収する上で重要になるビタミンB6とビタミンCが含まれていないことになるでしょう。

公式サイトでは、この2つのビタミンの重要性を説いているので、人によっては気づく方もいるかもしれません。

WPIで、かつ、無添加というものはそれなりに魅力がありますが、この点に関しては他のビーレジェンドよりも劣っている部分があるため、可能であれば他のビタミン剤などのサプリメントと合わせて取る必要があるかもしれないというのは頭に入れておいた方がいいでしょう。

→「ビーレジェンド」の公式サイトはこちら


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