ビーレジェンド・ナチュラル(ミルク風味)を実際に飲んでみました。 | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

ビーレジェンド プロテイン

ビーレジェンド・ナチュラル(ミルク風味)を実際に飲んでみました。

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ビーレジェンドプロテイン・ナチュラル(ミルク風味)を実際に公式サイトより購入してみました。このプロテインもフレーバーが何種類かありますが、このナチュラル(ミルク風味)はスポーツサプリメント・プロテインとして世界で初めて、品質の世界基準『モンドセレクション(2015年)』最高金賞を受賞しています。

「ビーレジェンドプロテイン・ナチュラル(ミルク風味)」のパッケージ。モンドセレクションのシールが付いている。

「ビーレジェンドプロテイン・ナチュラル(ミルク風味)」のパッケージ。モンドセレクションのシールが付いている。

特徴やその成分について

以前は2,500円で販売されていましたが、原料の価格が高騰したために一部値段が変更されました。現在は2,600円で販売されています。

甘味料などを一切使っていない「ビーレジェンドMUTENKA」とは違い、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)が使用、それ以外にもビタミンB6やビタミンCが含まれており、たんぱく質がより吸収されやすくなるようにしてあるのが特徴です。

裏側の成分表。

裏側の成分表。

その他のフレーバーとして「激うまチョコ風味」「すっきリンゴ風味」「南国パイン風味」、あと、最近になって販売されましたが「そんなバナナ風味」もあります。

【2016年11月12日・追記】使用されている人工甘味料が変更されています。

人工甘味料がスクラロースに変更。

人工甘味料がスクラロースに変更。

久々にビーレジェンドナチュラルを購入したところ、使用されている人工甘味料がアスパルテームではなく、スクラロースに変更されていました。

実際に飲んでみた。

まずは水で飲んでみることにしました。

スプーン4杯に対する水の量。

スプーン4杯に対する水の量。

混ぜた後の様子。 150mlになっている。

混ぜた後の様子。
150mlになっている。

飲んだ後の様子。 中身もすっきりしていて、洗いやすい。

飲んだ後の様子。
中身もすっきりしていて、
洗いやすい。

基本は「スプーン4杯に対し、水150ml~300ml」と書かれていますが、水を少なくしたところ少しダマができてしまっていたので、比率としては「1:1」になるようにするとちょうど良い感じになりました。

他のプロテインはどうなのかはわかりませんが、混ぜた後のシェイカーには特にだまのようなものはなく、かなりすっきりした感じになっていました。溶けやすさが売りになっているようですが、そのように感じてしまいます。

水で飲んだ時の風味ですが、「ミルク風味」と書かれてあるだけあって、牛乳に砂糖を混ぜたような感じの風味になっています。水を減らして風味を濃い目にしても良さそうですし、水を増やして味を薄目にすることもできそうな感じがします。

バナナ風味とも違う感じがしますし、値段も安いので大量に買うのであればこの風味のプロテインは間違いないと考えてよさそうです。

フルーツグラノーラと合わせて食べてみた。

カルビーのフルーツグラノラと合わせてみました。

カルビーのフルーツグラノラと合わせてみました。

プロテインの量は通常通り4杯分です。

プロテインの量は
通常通り4杯分です。

混ぜた後の様子です。

混ぜた後の様子です。

変わった方法ではありますが、フルーツグラノラと合わせて食べてみました。元が甘いので混ざった時の甘さに関しては何とも言えない部分がありますが、混ぜた後に粉末がスプーンにこびりついたり、グラノラ自体の塊ができたりするのが注意点と言えます。朝食としてプロテインを取り入れたいのであれば、こういった方法もアリかもしれません。

飽きないようにするために…

このミルク風味はビーレジェンドプロテインの中で一番安いため、まとめて3袋購入する方が多いと思います。しかしながら、ずっと飲んでいるとなんか飽きてしまう部分があるのも否定できません。

そこでおススメな方法として、他の風味のプロテインと半々くらいで混ぜながら飲むという方法がおススメです。当サイトではプロテインではなく、「ミネラル酵素グリーンスムージー・マンゴー風味」で飲んだりしました。

他にもアルプロンのプロテイン(20種類以上ある!)と混ぜてみるという手もありますし、「ビーレジェンドMD」や「アサイービューティースムージー」などのマルトデキストリンと合わせることで筋肉も付き易くなります。

→「ビーレジェンド」を公式サイトで購入する。


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