朝食は食べた方が良いのか? | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

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朝食は食べた方が良いのか?

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朝食の是非については、賛否両論ありますが、実際にはどのようにすれば良いのかを調べてみました。1日3食のルーツや朝食に最適なものは何なのか色々な方面から検討してみます。

ボディビル元チャンピオンの見解「たんぱく質が良い」。

アメリカでボディビルのチャンピオンになったことのある北島達也氏は朝食に関する解説を動画で公開していますが、非常に参考になります(引用箇所の黄色は黄色は当サイトによる)。

興味深い解説で、朝食に関するルーツを次のように説明しています。

まず、朝食はですね、基本的には取らなくてもいい、取らなくてもいいというと誤解があるんですけれども、必ず朝食をとらないといけないという文化というのは、エジソンがもともと電化製品を売るためのプロモーションとして作ったものなんですよ。体にいいとかじゃなくて、トースターを売りたかったんで。朝食べるようにすれば、トースターが必要になるじゃないですか。そうすれば1日3食にしましょうという、家電を売りたかったので、キャンペーンとして3食ということにしたんですよね。

朝食の是非については次のように説明しています。

そもそも朝というのは、胃腸が活発に動いていないので、胃腸に負担がかかるものを食べると、おなかが痛くなっちゃうという人が結構いると思うんです。そういう人というのは朝食を無理やり食べさせられたという人がいると思うんですけれども、無理やり朝、寝起きで朝食を食べることは体に良くないんです。やはり胃腸に負担をかけて、最悪の場合、ガンとかの原因になったりしますから。ただ、栄養としてたんぱく質は取りたいですね。

ブドウ糖が重要であるという話もありましたが、その点に関しても次のように説明しています。

今は脳を動かすのはブドウ糖だけではなく、たんぱく質や脂肪から作られるケトン体という物質からも脳は動くということが分かっているので、それを一番総合して考えると、たんぱく質がいいですね。

更に、別の動画ではタンパク質の種類を動物性と植物性の2種類に分けて、結論として動物性のたんぱく質の方が良いという解説もしています。

朝食を取らないと太るのか?

動画の解説では取り上げませんでしたが、別の研究で朝食の有無は人間の体重に影響を与えない、という結論が出ています。実験結果に関しては海外の文献をいくつか取り上げており、非常に参考になりました。

おススメの朝食としてフルーツヨーグルトを紹介しているもの。

以下のサイトでは、朝食を食べることは「太りにくい体質をつくる」、と解説しています。しかしながら、時間がない、食欲が無いという方もいることを踏まえ、フルーツヨーグルトや朝粥を合わせて紹介しています。

『VenusTap』の独自の調査で、痩せている人が食べていて、太っている人が食べていないものを紹介しています。結論として、痩せている人は朝食を取っており、その中でもヨーグルトを食べている人が多いという結果が出ているようです。

農林水産省は「米を食え」と言っている。

農林水産省のサイトでは朝食にご飯を食べるよう推奨しています。朝ご飯を食べないとイライラしたり仕事や勉強がはかどらないという理由です。これ以上の詳しい解説はされておらず、情報があるならもっと解説してほしいところです。

アスリート必見!彼らの朝食はどうなのか?

アスリートが朝食をどう取っているのかどうかを紹介しています。ほとんどのアスリートが青汁、フルーツヨーグルトなどで済ましている(水だけという人も!)という事でした。これを参考に、著者もそのような生活を始めたところ、頗る体の調子が良くなったというものです。食事の種類は様々ですが、「お水とリンゴ酢のみ」「ヨーグルトのみ」「青汁+豆乳を一杯」「フルーツのみ」などに替えています。

筆者はスポーツ業界に長年いるという事ですが、替えた朝食の中ににプロテインも入れても良いかもしれません。最近は青汁に似たグリーンスムージーというものも出ているのでそれも悪くないでしょう。

医師の非常に参考になる見解「自身の生活に合ったスタイルを」

医師が朝食を取るべきかどうかについて、具体的に解説しています。朝食のメリットとデメリットを解説しつつ、結論として朝食は自分の生活スタイルによって決めるべし、と締めくくっています。


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