人工甘味料の種類はどれほどあるのか? | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

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人工甘味料の種類はどれほどあるのか?

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当サイトでは人工甘味料に関することを主に取り上げていますが、巷ではこのカタカナ表記の成分が体に悪いと言われることが多いです。この記事では人工甘味料の種類と問題となっている背景について調べてみました。

人工甘味料の種類

人工甘味料の種類は様々ですが、それらをシンプルにわかりやすく解説しているものはそれほど多くはありませんでした。中でもわかりやすく解説していたサイトがありましたのでそれを紹介します。

以上の分類表を参考にしたところ、人工甘味料と呼ばれるものは以下の4つになります。

プロテインで使われる人工甘味料は当サイトで確認したところ、「アスパルテーム」、「スクラロース」、「アセスルファムK」、最近では「ネオテーム」を使うものも出てきており、その4つしか、今のところ確認できませんでした。特にスクラロースとアセスルファムKに関してはプロテインだけでなく、他のものでも合わせて使われることが多い感じがします。

アセスルファムKだけしか使われていないものを調べてみたところ、ビールなどに多く使われていることがわかりました。「糖質ゼロ」と書かれてあるものがそれに相当するようです。

糖質ゼロの生ハム。 人工甘味料が 使われています。

糖質ゼロの生ハム。
人工甘味料が使われています。

問題となっている背景は訴訟問題にあり?

賛否両論に分かれやすい人工甘味料ですが、こういった問題が起こる背景はなんなのでしょう。かつてアメリカでボディビルのチャンピオンになったこともある北島達也氏のメルマガの解説で興味深い説明がありました(以下全文・黄色は当サイトによる)。

スクラロースやアスパルテームなどの「アミノ酸系ゼロカロリー甘味料」はその便利さゆえに良く「ターゲット」にされます。しかし、今まで訴訟を何度となくされているにも関わらずです。アスパルテームなどに毒性があるという事実は今まで認められたことなどありません。海外では大きな会社に対して裁判で損害賠償を請求して、万が一少しでも言い分が通れば大金が得られるという事実もあります。そのため、アスパルテームのような製品はすぐに裁判をおこされます。しかし、何度と検証してもアスパルテームが健康を害したと認められる例はありませんので現実的に安全な食品と言えるでしょう。アスパルテームやスクラロースなどは、砂糖の200~600倍の甘さを持つので「砂糖と同じ量を摂取したら害がある」などとムチャクチャな持論などを言う人がいますが全くのナンセンスです。少なくとも、砂糖をアミノ酸系人工甘味料に変えれば健康に良いのは間違いないでしょう。

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人工甘味料に関する海外の情報(2016.2.16 更新)

当サイトで紹介しているチョイスニュートリション社(以下、チョイス社)の公式サイトでは、人工甘味料の危険性を指摘しているJoseph Mercola氏の記事(翻訳されています)があります。チョイス社のプロテインは人工甘味料を使っておらず、天然甘味料「ステビア」を使用しています。チョイス社では社長も開発担当者も日本人ではないため、サプリを見ていても日本とは異なる印象を受けます。

マーコーラ氏の記事は人工甘味料以外にもコーヒーに関するものもあります。


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