足が速くなる方法・元プロ陸上競技選手秋本真吾氏による解説は参考になる。 | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

足が速くなる 秋本真吾 為末大

足が速くなる方法・元プロ陸上競技選手秋本真吾氏による解説は参考になる。

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ワークアウトの際に「体重バランス」を重視する考え方は非常に参考になりますが、実際どのように取り入れたら良いのかわからない方も多いかもしれません。この体重バランスについて意識していたところ、たまたま書店で元プロ陸上競技選手である秋本真吾氏の書籍を見かけました。北島達也氏の体重バランスと共通する部分があり、非常に興味深い内容なので、簡単に紹介したいと思います。

元プロ陸上競技選手秋本真吾氏について

秋本真吾選手の公式サイトがありましたので、簡単なプロフィールを紹介したいと思います。

2012年まで400mハードルのプロ陸上選手として活躍。アテネ、ロンドンオリンピックの選考会を始め、ヘルシンキ、大阪、ベルリン、韓国世界陸上の選考会に出場。オリンピック強化指定選手にも選出。200mハードルアジア最高記録日本最高記録学生最高記録保持者。ハードル選手でありながら100mのベストタイムは10秒44。

2013年からスプリントコーチとしてプロ野球球団、Jリーグクラブ所属選手、アメリカンフットボール、ラグビーなど多くのスポーツ選手に走り方の指導を展開。

「スプリントコーチ」として指導をしているとのことですが、イマイチ聞き慣れない言葉なので、調べてみたのですが、どういうものなのかわかりませんでした。パーソナルトレーナーのようなものだと考えれば良いのかと思ってしまいます。

足が速くなる方法に関して解説している記事もいくつかあります(動画付き)。

書籍が販売されています。

この方を知ったきっかけは『スプリント力を上げる!つま先力トレーニング』という書籍なのですが、恐らくどの書店でも手に入れることができると思いますので、調べてみると良いでしょう。DVDもセットで付いています。

【動画】正しい走り方とは?

正しい走り方と、そうでない走り方を動画で解説していますが、確かになるほどと考えさせられるものでした。

正しく、しかも速く走るためのポイントとして「正しい姿勢」と「かかとを重心としない」の2つが挙げられています(後述)。

正しい姿勢と重心を踵にしないのがポイント

「踵を重心にしない」というのは、アメリカでボディビルのチャンピオンになった経験のある北島達也氏が主張する「体重バランス」の考え方と共通しています。この場合は、走り方に重点が置かれていますが、足が遅くなる人の共通点は「かかとで地面を踏んでいる」とのことです。これを改善する例として挙げているのが縄跳びでジャンプするときにつま先でジャンプしますが、あの要領で走るのがポイントであると解説しています。

他の陸上選手も同様の解説をしているようで、世界陸上メダリストの為末大選手の場合は、体重を乗せるポイントとして足の拇指球が良いとしています。


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