無添加プロテイン「ドクターフトレマックス」を飲んでみました。 | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

無添加プロテイン フトレマックス

無添加プロテイン「ドクターフトレマックス」を飲んでみました。

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太る専用のプロテイン「ドクターフトレマックス」を飲んでみました。ホエイペプチドのみを使用した人工甘味料を一切使用していない、非常に珍しいプロテインです。

使用されている人工甘味料は一切なし。

パッケージの側面です。

フトレマックスの公式サイトには、以下の3点が強調されています。

中国産原料不使用
人工甘味料・香料・着色料・化学合成ビタミン類・すべて無添加
遺伝子組換え原料不使用 → いわゆる「GMO free」

フトレマックスは「太る専用のプロテイン」として宣伝されていますが、これはいわゆる「ウェイトゲイナー」というものに該当します。しかも原材料に使われているプロテインはホエイペプチド(低分子化プロテイン)で、他のウェイトゲイナーに比べて効率よく筋肉をつけやすくなっているのが特徴になります。

フトレマックスの公式サイトでは「無添加」という言葉が使われていますが、国産のビーレジェンドにも無添加のものがあります。両者の違いを簡単に比較すると次のようになります。

フトレマックス:人工甘味料・香料・着色料・化学合成ビタミン類を使っていないという意味で「無添加」
ビーレジェンドMUTENKA:人工甘味料を使ていないという意味で「無添加」

説明に微妙な違いがありますが、ほとんど同じと考えて良いでしょう。

原材料を比較してみる。

パッケージの原材料はいたってシンプル。

原材料と栄養成分表示です。

原材料名は次の通りです。

果糖:てんさい由来の果糖
乳タンパク:低分子化プロテイン(ホエイペプチド)
ココア:そのまま
発芽玄米膨化末:そのまま
アセロラ:「化学合成ビタミン類」の代わりとして
生姜:そのまま
有胞子性乳酸菌:そのまま
二酸化ケイ素:指定添加物 No.283:別名「シリカゲル」→ 粉末がダマになるのを防ぐ・ADIの指定なし

「ビーレジェンドZOURYO」と比較してみる。

まだ購入したことないものなのですが、国産のウェイトゲイナーである「ビーレジェンドZOURYO」の原材料を比較してみたいと思います(以下、公式サイトより)。

乳清たんぱく(乳成分を含む)、マルトデキストリン、果糖、ぶどう糖、クリーミングパウダー(乳成分・大豆を含む)、デキストリン、コーヒー、オリゴ糖/香料、甘味料(スクラロース)、乳化剤(乳・大豆由来)、V.C、着色料(カラメル)、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12

人工甘味料として「スクラロース」含まれています。スクラロース以降の原材料は食品添加物のリストで見られるものばかりです。「パントテン酸カルシウム」は単純に「パントテン酸」とだけ書かれることもあります。

フトレマックスと同様、太るためのプロテインですが、原材料を見てもこれだけ違いがあるのは面白いところです。

飲み方について

飲み方の解説

こちらの解説をみて興味深いのは水ではなく「牛乳」を推奨している点ではないでしょうか。通常プロテインというと吸収効率を考えて水で飲むことが多いのですが、こちらの場合はそうではないようです。

スーパーでも売っています。

また、パッケージには記載されていませんが、公式サイトでは乳糖不耐症の方のために明治の「アカディ」を勧めています。

明治「アカディ」で飲んでみた。

アカディを先入れです。

混ぜた後の泡。

飲んだ後。

水で混ぜても同じなのですが、かなり泡がたちます。普通の牛乳とアカディで比較してみましたが、普通の牛乳だとアカディ以上に泡がたってしまいます。正直、ビール以上の泡でした。

通常、無添加プロテインは泡がたちやすいものなのですが、これほど泡が立つのもすごい気がします。飲んだ後は小さいダマや泡がこびりついているのでスプーンで掻き出す必要がありました。

ドクター・フトレマックス

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