難消化性デキストリンとプロテインの相性について考えてみる。 | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

難消化性デキストリン プロテイン 糖質

難消化性デキストリンとプロテインの相性について考えてみる。

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プロテインとマルトデキストリンの相性は非常に良いことが知られていますが、これが「難消化性デキストリン」の場合だとどうなるのか考えてみました。

プロの回答を参考に考えてみる。

以下は、アメリカでボディビルのチャンピオンになったことのある北島達也氏への質問とその回答で、プロテインと糖質の摂り方についてのものです。(→ THE WORK OUT 公式メールマガジンNo.475

<<<ご質問ここから>>>
———省略——–
現在37歳です。
良質なたんぱく質を摂取する際にブラックチョコ2,3粒などで摂取してます。その後に玄米・白米も食べます。時間帯やその日の活動量で量は調整しています。

(例)
ゆで卵(白身のみ)+ブラックチョコ
牛の赤身+ブラックチョコ

鶏肉+あんこ系和菓子(大福、モナカ)
プロテイン+オレンジジュース

———以下省略——–
<<<ご質問ここまで>>>

質問者の方は、プロテインと合わせてチョコレートを食べているとのことですが、おそらく、マルトデキストリンでも構わない部分があるでしょう。これに対しての回答が以下になります。

<<<私の回答 ここから>>>

全く太れなくてガリガリの人はインスリンの力を借りてたんぱく質を身体に取り込むのを狙い、糖質と一緒にたんぱく質を摂取する事でサイズアップが期待出来ます。

少し太りやすくなってきた場合は、糖分を沢山摂るのはやめた方が良いでしょう。
また、内容をみると脂質の摂取が少なすぎるようです。

脂質は悪者にされる事が多いのですが実際は男性ホルモンの材料にもなるので脂質は沢山摂取することでバルクアップ出来て体力も強くなります。ですから、体質が少し太りやすくなったと感じているなら糖質を摂取しないで脂質をしっかりと摂取することでバルクアップが成功するでしょう。その際は、たんぱく質はシッカリと摂取するようにして下さい。

<<<私の回答 ここまで>>>

太りたくても太れない方の場合はタンパク質と糖質を合わせて摂り入れるのが良いとしていますが、逆に太りやすくなっている場合は控えた方が良いようです。

「難消化性デキストリン」の性質をもう一度おさらいしてみる。

難消化性デキストリン」の性質についてもう一度確認してみます。

「血糖値の急上昇を抑制」「脂肪の吸収を抑制」といった点から、バルクアップしたい(太りたい)人にはあまり向かない感じがします。

脂肪を効率よくエネルギーに使うことになるので、太りやすくなっている方には最適かもしれません。

「難消化性デキストリン」を含むホエイプロテインは見つかりませんでしたが、ソイプロテインは一つだけ見つけたので実際に購入してみました。ナチュラルヘルシースタンダードの「スーパーフードプロテインパウダー」です。


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