外国産のプロテインを理解するためのキーワード | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

Vegan GMO free no dairy Gluten free

外国産のプロテインを理解するためのキーワード

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海外のプロテインを調べていて、気になるキーワードがあったので、いくつかリストアップしました。キーワードをリストアップする上で参考にしたのは以下のサイトです。

重さの単位「lb(ポンド)」と「oz(オンス)」について

重さの表記は日本と海外では異なっています。日本であれば、「kg(キログラム)」と「g(グラム)」ですが、海外は「lb(ポンド)」と「oz(オンス)」になります。

「Vegan(ビーガン)」について

NOW foods の商品ページ。

NOW foods の商品ページ。

Nutri Biotic の商品ページ。

Nutri Biotic の商品ページ。

聞きなれない単語ですが「Vegetarian(ベジタリアン)」という言葉と合わせて使われることがあります。「Vegan(ビーガン)」とはイギリスから発祥した言葉・考え方で、ざっくり言うと「完全ベジタリアン」のことを指します。

日本ではベジタリアンという言葉が浸透していますが、この「ビーガン」というのは現在でもあまり耳にすることはありません。

以上のサイトでは、ベジタリアンの種類がいくつが分類されています。昔の日本だと「ペスクタリアン」という名称になるようです。

「GMO free」について

「GMO」は「Genetically Modified Organism」の頭文字を取ったもので、「遺伝子組み換え生命体」という意味になります。農家の間では「GMOフリーゾーン」という言葉が使われていたりしますが、これは遺伝子組み換えを行った農作物を扱わない地域を指します。

プロテインだけでなく、サプリメントにもこの「GMO free」というキーワードが使われていれば、「遺伝子組み換えでないものを原料としている」ことになります。他にもNOW foodsの場合だと「Pure,Non-GMO」と書かれていたりもします。

「no dairy」について

NOW foods の商品ページ。

NOW foods の商品ページ。

いわゆる「乳製品ではない」という意味です。ミルクと言っても様々で大きく分けると、動物性のものと植物性のものがあり、後者だと、代表的なものに「豆乳」があります。他にもアーモンドミルク、ココナッツミルク、ライスミルクなどがあります。

「Gluten free(グルテンフリー)」について

グルテン (gluten) は、小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種で、これに対する免疫反応が引き金になって起こるセリアック病というのがあり、日本ではあまり耳にしないものですが、海外では症例が増えているという事もあり、この表記があります。


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