グリーンスムージーで痩せたいのなら把握しておくべき一つの事 | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

グリーンスムージー 痩せるのか

グリーンスムージーで痩せたいのなら把握しておくべき一つの事

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ダイエットとしてグリーンスムージーがあちこちで注目され、薬局やコンビニなどでも見かけるようになりましたが、「痩せる」という目的でグリーンスムージーを摂り入れるのであれば把握して置きたい一つの事を記事したいと思います。

「難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)」が含まれているかどうか。

ミネラル酵素グリーンスムージーの成分表。

ミネラル酵素グリーンスムージーの成分表。「難消化性デキストリン」と書かれてある。

プレミアムグリーンスムージーの成分表。

プレミアムグリーンスムージーの
成分表。
「水溶性食物繊維」とある。

ダイエット用のスムージーが注目されている理由として「難消化性デキストリン」という成分があります。デンプンを元にして作られているもので、これと似たような成分として、「マルトデキストリン」や「クラスターデキストリン」があります。

最近コンビニのペットボトルでも取り入れられており、「トクホ」として認定されています。

ほとんどのグリーンスムージーにはこの「難消化性デキストリン」が含まれていますが、成分名に関しては様々で「水溶性食物繊維」と記載されることもあります。

お腹が緩くなるのは「難消化性デキストリン」のせいです。

野菜やフルーツの栄養素がたっぷり含まれているイメージが強いせいか、「お腹の調子が良くなった」という声もあり、更には「野菜やフルーツの栄養素のせい」と考える人もいるようです。ところがそうではなく、単純に「難消化性デキストリン」の影響です。

ちなみに沢山飲みすぎるとお腹が緩くなるのは確かですが、あくまで一過性のものでしかありませんし、一日摂取許容量(ADI)も上限が指定されていないので気にする必要がありません。

無添加をウリにしているものには含まれていない?

成分表。 人工甘味料は使われていない。

成分表。
人工甘味料は使われていない。

やずやもグリーンスムージーを販売していますが、成分表を確認してみたところ、「難消化性デキストリン」は含まれていませんでした。「デキストリン」が含まれていますが、これは別物です。人工甘味料が使われていないグリーンスムージーの1つと言えます。

【まとめ】
グリーンスムージーで痩せたいのなら
「難消化性デキストリン・水溶性食物繊維」を含むものを選んだ方が良い。

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