ビーレジェンドプロテイン・そんなバナナ風味を実際に飲んでみました。 | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

ビーレジェンド プロテイン そんなバナナ風味

ビーレジェンドプロテイン・そんなバナナ風味を実際に飲んでみました。

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2015年7月より新しく販売された「ビーレジェンドプロテイン・そんなバナナ風味」を公式サイトより購入してみました。新発売ということもあり、10%割引(現在は3,100円)になってました。

ビーレジェンドプロテイン・そんなバナナ風味。

ビーレジェンドプロテイン・そんなバナナ風味。

成分と特徴について

パッケージの裏側。 他のものと変わりがない。

パッケージの裏側。
他のものと変わりがない。

ビーレジェンドプロテインは全部でフレーバーが5種類あります。この風味の特徴としてあえて挙げるのであれば、甘味料が「スクラロース」と「アセスルファムK」という点でしょう。それ以外のフレーバーは全てアスパルテームを使っています。

ビーレジェンドシリーズの中で「スクラロース」と「アセスルファムK」を使っているのは他にも「ビーレジェンドカゼイン&ホエイ」「ビーレジェンドWPI」があります。

そんなバナナ風味の成分表。

そんなバナナ風味の成分表。

最近はペプシが「アスパルテーム」の代わりに「スクラロース」を使うというニュースが話題になりましたが、この「スクラロース」は糖尿病患者でも取り入れることが可能な甘味料としても知られています。

実際に水で飲んでみた。

実際に袋を開けてみると、中からバナナの香りがしてきました。スプーン4杯に対し、150ml~300mlということですが、とりあえず、少なめに50ml入れてみることにしました。

中の様子。 バナナの香りがしてきます。

中の様子。
バナナの香りがしてきます。

スプーン4杯に対し、 水50mlでチャレンジ。

スプーン4杯に対し、
水50mlでチャレンジ。

混ぜた後の様子。 全体の量が減っている。

混ぜた後の様子。
全体の量が減っている。

シェイクした後の写真を見ると、やはり50mlでは量が少なすぎたようで、ダマが少し残っているのがわかります。この後、さらに50mlの水を足しましたが、これでようやく液体がサラサラになったといった感じでした。

飲んだ時の味に関してですが、やはり100mlでは量が少なかったためか、甘さがキツく感じられました。

この後、更にスプーン2杯に対し、水100mlで混ぜてみましたが、これでやっとスッキリした(?)甘さになったような感じになりました。

溶けやすさに関しては申し分ない部分がありますが、あまり水が少なくても味が濃すぎてしまうという点には注意した方は頭に入れておいた方が良さそうです。

牛乳で飲んでみた。

今度は牛乳で飲んでみることにしました。

そんなバナナ風味を 牛乳で飲んでみます。

そんなバナナ風味を
牛乳で飲んでみます。

比率はそれぞれが 同じ量になるくらいにしました。

比率はそれぞれが同じ量になるくらいにしました。

混ぜた後の様子です。

混ぜた後の様子です。

以上のような感じになりますが、溶け具合に関しては水よりも溶けにくい感覚があり、裏面の表示にある「スプーン4杯につき、150ml~300ml」と書かれてある通りの分量だと丁度良い感じがしました。

味に関しては、水よりもおいしく感じられ、丁度バナナジュースを飲んでいるような感覚でした。水と牛乳どちらが良いかと言われれば、牛乳の方がおススメかなと思ってしまいます。

【2015.09.25・追記】

上の記事では「難消化性デキストリン」を主成分とした「ミネラル酵素グリーンスムージー」とそんなバナナを合わせて飲んでいます。
【2015.11.17・追記】

上の記事では、グリーンスムージーの中でも数少ない無添加のものと混ぜて飲んだ感想を書いています。やずやのものは難消化性デキストリンは使われていません。

→「ビーレジェンド」を公式サイトで購入する。


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