大豆(ソイ)プロテインとウエイ(ホエイ)プロテインはどちらが良いのか? | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

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大豆(ソイ)プロテインとウエイ(ホエイ)プロテインはどちらが良いのか?

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プロテインにもいくつか種類がありますが、その中で大豆プロテインとホエイプロテインではどちらが良いのか、ということで議論になることが多いです。この記事では、どちらがおすすめなのか考えてみたいと思います。

大豆プロテインとホエイプロテインでどちらが良いのかという問題は、分かりやすく言うと、植物性タンパク質と動物性タンパク質のどちらが良いのかという問題になります。また、ここでは「アミノ酸スコア」というキーワードも重要になってきます。

同じタンパク質でも動物性と植物性では大きく異なる。

上の動画はアメリカでボディビルのチャンピオンになった北島達也氏の解説動画で、植物性と動物性の違いについて簡単に説明しています。

臨床実験の結果を基に、同じアミノ酸スコアが100であっても、植物性と動物性では体に吸収されるものなのかどうかに違いがある(植物性は吸収されないとのこと)と解説し、可能な限り動物性タンパク質を摂った方が良いとしています(比率として「動物性:植物性」で「4:6」くらい。40%は動物性を摂るべきと解説)。

他にも調べてみましたが、管理栄養士北川みゆき先生の場合も「タンパク質ダイエット」という言葉をキーワードに、先の解説と大体同じくらいの、「1:1」の割合でバランスよく両者を採った方が良いと解説されています。たんぱく質をバランス良く採るということは、ダイエットにも有効とのことです。

日常的にどのように取り入れたらよいか?

これらの解説を基に考えると、植物性タンパク質は、納豆や味噌汁などから日常的に摂り入れることができそうですし、動物性タンパク質であれば、肉や卵を食べることで摂り入れることが可能になります。

ただ、肉や卵などから動物性タンパク質を摂り入れると脂質なども併せて摂り入れてしまいやすくなるため、そういうことを控えたい場合はプロテインを飲んだ方が効率よく摂取できるかもしれません。

ビーレジェンドの成分表。 「原材料の一部に乳、大豆を含む」とある。

ビーレジェンドの成分表。
「原材料の一部に乳、大豆を含む」とある。

ソイプロテインで当サイトが記事にしているのは、「スーパーフードプロテイン」で、栄養価の高いものとして定義されているスーパーフードを含むソイプロテインです。


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