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正しいスクワットのやり方・フォーム → 踵を浮かせないようにする。

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ワークアウトにおける体重バランスと関連させて、正しいスクワットのやり方に焦点を絞って調べてみました。

MSNライフスタイルで解説されているスクワット

デッドリフトの記事でも紹介しましたが、スクワットに関するものは非常に多いです。80以上はあります。

以上の中から複数紹介します。

この中で「バーベル・バック・スクワット」と「バーベルシフスクワット」は似たフォームをしていますが、シフスクワットの方は「爪先立ち」で行うのがポイントになっています。

北島達也氏のメルマガでスクワットに関するもの

メルマガのバックナンバーからスクワットに関するものをリストアップしました。知りたい記事が見つけやすいようにナンバーと発行日を記載しています。ログイン後、記事を1つ開いて、URL末尾(「http://meal-ex.jp/bkn2009/kt01/***」にある***の部分)にナンバーを打ち込めば、すぐ見つかります。

「No.371」ではスクワットにおける膝の位置は「つま先より前」にするのがポイントであると解説してあります。更にしゃがみ込みの深さについては次のように説明しています。

——-省略———
深くしゃがみ込めてしまう原因の一つは、つま先重心でも骨盤が起きてしまっていることです。つま先内側重心で骨盤が綺麗に前傾していれば深くしゃがみ込むことはないでしょう。
——-以下省略———
【#494:スクワットの「しゃがみ込みの深さ」について】

スクワットの際に、踵が浮いてしまうことの是非についてですが、そのやり方については次のように説明しています。

スクワットの時に踵を浮かせてしまうと上半身が猫背でもしゃが込めてしまうので日本人は前体重でスクワットを行うと踵が浮いてしまう人が多いのです。ボディーポジションが正しく作りたければ、踵が浮かずにスクワットは前体重で行えます。そして、それをさらに深くしゃがみ込むために踵を浮かしてしまうと今度は膝に負担がかかりすぎてしまい、故障の原因になります。また、高重量を扱うときに踵を浮かすことは不安定になり、怪我を引き起こすのでとても危険です。
——–以下省略——–
【#505:スクワットの際の体重バランスについて 】

以上をまとめると正しいスクワットのポイントは次のようになります。

バーベルシフスクワットに関してですが、つま先立ちで行うため、膝に負担をかけやすくなります。その点を注意する必要があるでしょう。


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