プロテインの代わりになる食べ物 | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

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プロテインの代わりになる食べ物

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アスリートにとってプロテインはある意味で必需品になっていると思いますが、場合によっては肝心のプロテインが手に入らなかったり、持ってくるのを忘れたなどあったりすると思います。プロテインの代用品として最適なものを探してみました。

プロテインの代わりになる食べ物①:「さばの水煮」と「さばの味噌煮」

タンパク質含有量が一番多いものとして注目したいのが「サバの水煮」でした。

成分表を見てみると、タンパク質が「27.2g」と書かれており、通常のプロテイン一食分よりも多くなっています。上の写真はセブンイレブンで販売されていたもので、「さばの味噌煮」もありました。この2つの違いをあえて言うと、砂糖が入っているか否かになります。たんぱく質の量は味噌煮の方が多いです。

タンパク質が多いものの乳製品から作られているものではないので、アミノ酸スコアが気になるところですが、大豆よりは遥かにマシなはずなので、プロテインに代わるものがなかったり、プロテインだけではお腹一杯にならないといった場合に最適でしょう。

セブンのさばみそ煮。

セブンのさばみそ煮。

原材料の一覧。 みそ煮は砂糖が含まれている。

原材料の一覧。
みそ煮は砂糖が
含まれている。

成分表。

成分表。

「さばの水煮」を食べてみて…。

焼き魚であれば、骨を取るのが面倒という方もいるかもしれませんが、この場合は、骨まで軟らかくなっているので気楽に食べることができます。味も悪くなく、水煮の方であれば糖質を気にする必要もないのでおススメと言えます。

もともと痩せ形で太りにくい方は水煮よりも味噌煮の方が最適かもしれません。味噌煮には砂糖が含まれており、バルクアップにはタンパク質と糖質の組み合わせは重要になります。どんな体型にしたいのかを考えながら摂り入れるのがポイントになるでしょう。

プロテインの代わりになる食べ物②:「ロース生ハム」

手軽に食べられるものとして「ロース生ハム」にも注目してみました。最近では糖質ゼロのものも販売されています。ロース生ハムだとさば缶よりもカロリーや脂質を抑えてあるのが特徴で量もそれほど多くないのでちょっとつまみたい時にも最適です。

糖質ゼロの生ハム。 人工甘味料が 使われています。

糖質ゼロの生ハム。
人工甘味料が
使われています。

成分表。 人工甘味料もあり。

成分表。
人工甘味料もあり。

食べやすいサイズでした。

食べやすいサイズでした。

人工甘味料は例によって「スクラロース」と「アセスルファムK」が使われています。普通は砂糖が使われていますが、実際に食べてみると砂糖のものとそれほど違いを感じませんでした。

通常の生ハム。

通常の生ハム。

砂糖が使われている。

砂糖が使われている。

フォークでつまんでみる。

フォークでつまんでみる。

たんぱく質もさば缶より多いので、プロテインが調達できなかった場合にはこちらの方が良いと言えるでしょう。ただ、人工甘味料や砂糖が気になるという事でしたらさば缶を選ぶしかありません。

それぞれを比較してみると…

画像

糖質ゼロの生ハム。 人工甘味料が 使われています。

セブンのさばみそ煮。

商品名

生ロースハム(糖質ゼロ)

さばの味噌煮

1つ当たり

84g

190g

エネルギー

118kcal

327kcal

たんぱく質

21.3g

31.2g

脂質

3.5g

16.3g

糖質

0g

記載無し

食物繊維

0g

記載無し

ナトリウム

1722mg

939mg

食塩相当量

4.4g

2.4g

それぞれを比較してみると、タンパク質の量が多いのは生ロースハムという事になります。脂質も少ないのでできる限り脂肪をつけたくない人、あるいはケトジェニックダイエット中の方は糖質ゼロの生ロースハムかさばの水煮が最適でしょう。逆に痩せ型で太りにくいタイプの人はさばの味噌煮を選んだ方がいいかもしれません。

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