「スクラロース」について調べてみた。 | 人工甘味料なし・安くておススメの無添加プロテイン

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「スクラロース」について調べてみた。

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プロテインに使われる人工甘味料はアスパルテームが多いですが、中にはそれ以外の「スクラロース」という人工甘味料を含んでいるプロテインもあります。「スクラロース」といえば、ペプシがアスパルテームの代わりに使う甘味料として過去のニュースに出ています。

どのような甘味料なのか?

実際にはどのような甘味料なのかを簡単に説明しているサイトをいくつか探してみました。

以上のサイトを参考に、ざっくりと説明すると次のようになります。

いくつかスクラロースに関する情報を探しましたが、スクラロース自体の公式サイトがあったのは非常に驚きで、説明自体もわかりやすくおススメです。

専門家によって安全性は確認されている。

人工甘味料についてはその安全性が議論されることが多いようで、特に「アスパルテーム」についてはかなり議論されています。「スクラロース」もその例に漏れず、その安全性については議論があるようです。

スクラロースの公式サイトでは、EU食品科学委員会、米国食品医薬品局(FDA)、米国糖尿病協会(ADA)、米国国立がん研究所の見解が掲載されています。色々な情報がネットに出回っていますが、危険性については問題ないと見て良いでしょう。

「糖尿病患者の方でも摂取可能」というのは、最近になって分かったことのようで、スクラロースの身体に対する影響は水と同じであることが研究で判明、というのは非常に興味深い内容です。

「スクラロース」含んでいるプロテインについて

ほとんどのプロテインは人工甘味料としてアスパルテームを使っていますが、いくつか「スクラロース」を使っているものがあります。現時点で確認できるものとして「ビーレジェンドプロテイン」でいくつかスクラロースが使われています。

プロテインの代用食品となるものも紹介していますが、人工甘味料が使われているものもあります。糖質ゼロなのでケトジェニックダイエット(糖質を摂り入れないダイエット)にも向いています。

「ビーレジェンドカゼイン&ホエイ」についてですが、カタボリック対策としていわゆる夜用として開発されたプロテインです。カゼインとホエイの比率を「9:1」にして、吸収しやすい比率にしているのが特徴です。

フレーバーの名称は「いちごミルク風味」となっており、実際に飲んでみると通常のビーレジェンドプロテインより甘く、カゼインを使用しているということもあって、溶けにくかったです。

「ビーレジェンドカゼイン&ホエイ」の甘味料は「スクラロース」と記載されている。

「ビーレジェンドカゼイン&ホエイ」の甘味料は
「スクラロース」と記載されている。

ビーレジェンドカゼイン&ホエイを水と混ぜた時の様子。

ビーレジェンドカゼイン&ホエイを
水と混ぜた時の様子。

ビーレジェンドプロテイン・そんなバナナ風味。 「アセスルファムK」も記載されている。

ビーレジェンドプロテイン
そんなバナナ風味。
「アセスルファムK」も
記載されている。




「ビーレジェンドカゼイン&ホエイ」の場合は、「スクラロース」としか書かれていませんが、他の2つには「スクラロース」以外にも「アセスルファムK」というものも書かれていました。

基本的に安全性に関しては問題ないのは確かですが、どうしても不安という方は「ビーレジェンドMUTENKA」とアルプロンのプロテイン「プレーン味」がおススメです。

→ビーレジェンドとアルプロンのプロテインはこちらです。


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